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アクアナイン・バイオ

アクアナインバイオ

アクアナイン・バクテリアパワーの特徴

5種類のバクテリアを、独自の技術によって休眠状態(芽胞)に保存。 覚醒しやすい粉末状に加工したバクテリア製剤です。アクアナイン・バイオのバクテリア群はトイレの有機性汚物を強力に分解する酵素を作り出す高い能力を持ち、活動期間においては不快臭を一切発生させません。

アメリカ市場でスタンダードな消臭剤

アクアナイン・バイオは強力なバクテリアのパワーを利用して汲み取り式トイレの汚物を分解! イヤな臭いを最も効果的に完全にシャットアウト!

5種類の微生物(バクテリア)を強力配合

何万種類ものバクテリアから、トイレの汚物を強力に分解するチカラをもつ5種類のバクテリアを特定し、高精度の培養技術と独自のノウハウでブレンドしています!
6gあたり500億個のバクテリアを配合

◆アクアナイン・バイオのバクテリア群

粉末乾燥状態に新鮮保存したアクア ナイン・バイオのバクテリアは、休眠状態で、保存中も弱ることなく新鮮です。水を加えることではじめて休眠から醒め、いきいきと元気よく活動を始めます。主成分は天然の善玉バクテリア。このバクテリアが活性化し酵素を発生させることで有機性汚物を環境に負荷のない水と二酸化炭素に分解していきます。

バクテリア

※2回目以降の使用方法

2回目以降の投入量・方法は、初回投入から3ヵ月経過後、もしくは汲取り後に初回投入量と同じ用法で投入して下さい。


品名 アクアナイン・バイオ (1パック 6g×3袋)
品番 8205966

お客様の声1
長野県小諸市精密加工工場様の場合
汲取り式トイレ汲取り槽(便槽)容量:2トン

◆アクアナイン・バイオ使用前
屋外にまで強い悪臭漂わせる。
2009/9アクアナイン・バイオ6グラム6袋1リットルの水に入れ良く撹拌後、便器より投入2回フラッシング(流水)する。

◆アクアナイン・バイオ使用後
7日後悪臭無くなる。
後日、事務所棟トイレにも使用。4日で悪臭が改善された。

◆浄化槽保守点検会社担当者の話
工場へ確認のため来社、悪臭無きことに感動しアクアナイン・バイオの販売希望を申し出る。
過去他社製品添加するも効果無し。

お客様の声2
栃木県塩谷郡A社工場様の場合

◆アクアナイン・バイオ使用前
当社は、田園の中の工場で下水道設備が未整備のため仮設トイレを使用。
臭い対策は市販の消臭剤を使い、夏場はウジ虫対策には防虫剤も使用。汲み取りは2か月に1回の割合。

◆アクアナイン・バイオ使用後の状況
アクアナイン・バイオを使用後の一番の変化は汚物の量が今までと違うこと。
臭いは今までとまったく比べ物にならないほど気にならなくなり、ウジ虫も減少、防虫剤は使わなくなりました。汲み取り回数は3~4か月に1回に減りました。

◆浄化槽保守点検会社担当者の話
いままでよりも汲み取りの期間が長いのに、固形物が少なく臭いがしない。
他社でもバイオ製品はあるが「アクアナイン・バイオ」の効果が大きいことに驚きです。


バクテリア
パワーの
メカニズム

バクテリアパワーのメカニズム1

1.バクテリアが(水に触れ)目を醒まし有機分解酵素を作りだします

バクテリアパワーのメカニズム2

2.分解酵素は有機物を分解し、バクテリアの消化しやすい粒子へ細分化します


バクテリアパワーのメカニズム3

3.粒子化した有機物を栄養源にバクテリアはさらに増殖します。

バクテリアパワーのメカニズム4

4.増殖したバクテリアは、さらに分解・消化を促進します

バクテリアパワーのメカニズム5

5.有機物は水と二酸化炭素に分解されていきます

アクアナインバイオの安全性
  • 主成分のバクテリアは納豆菌でおなじみのバチルス属菌の仲間です。
  • ヒトに有害なバチルス属菌の炭疽菌・セレウス菌は一切含まれていません。
  • 検査により病原菌の大腸菌O-157サルモネラ属菌及びブドウ球菌は含まれないことが確認されています。
アクアナインバイオの安全性

日本微生物クリニック株式会社発行の検査結果証明書


◆有効期限◆

バクテリアの有効期間は製品外袋へ記載してあります。
粉末のアクアナイン・バイオは湿気・高温・低温を嫌いますので必ず密閉の容器にて室温(0℃~40℃)で保管してください。

◆使用量の目安と使用方法◆

汲取り槽の大きさ アクアナイン・バイオの
使用量と使用方法
200~300L アクアナイン・バイオ1袋(約6g)を 500mlの水に撹拌して使用
500L~600L アクアナイン・バイオ2袋(約12g)を 500mlの水に撹拌して使用
1,000L アクアナイン・バイオ3袋(約18g)を 500mlの水に撹拌して使用

◆使用上の注意◆

生きたバクテリアを使用していますので使用温度域は5℃~50℃です。また、バクテリアは0℃以下では休眠状態に入り60℃以上では死滅します。温度管理には十分ご注意ください。水との撹拌後残留物(培養チップ片)がありますが使用上の問題はありません。
また、添加前後ウジ虫退治・洗浄剤など強酸性・強アルカリ性の薬剤は2週間程度ご使用ならないでください。

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2008年11月13日 最終更新日

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