セラ・コピアン


玄関アプローチ部分等のデザインを充実させるエクステリア工事に。

コンクリート面に凹凸デザインと着色を同時に施す画期的な商品です。
特別な技術を必要としない着色工法です。


| ①下地(生コン投入) | |
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施工範囲に下地となる生コンを投入し、コテ均しを行います。 バイブレーター・タンパー等で下地の空気を充分除去してください。 | |
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| ②シート張り込み | |
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ブリージング水がある程度引いた状態でシートの張りこみを開始します。 生コン打設から60分前後目安にシート張り込みを開始して下さい。 下地とシートの間に空気をいれないようコテで空気を押し出すようにシートを張ります。 水が完全に引くと着色しませんので、水が引いた場合は再度コテ撫でをして水を浮かせるか、 下地に霧吹きで加水して下さい。 注)下地にシートを付けてからの張り直しはできませんので、事前に施工箇所に合わせてシートの切断をしておくとよいでしょう。 | |
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| ③重石・養生 | |
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雨除けにブルーシートで全体を覆います。 養生期間は、季節によって異なりますが、通常のコンクリート養生期間を目安にして下さい。 注)寒冷地での養生期間につきましては別途ご相談は下さい。 | |
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| ④シート剥し | |
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シート除去時全体的に白っぽく見えますが、保護材を塗布する事で解消します。 万一、不着色が発生した場合も、専用補修材にてタッチアップを施せば補修可能です。 ※シートの色調に合った補修材が同梱されております。 注)雨の中での作業はできません。 | |
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| ⑤保護剤塗布 | |
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保護剤は、主剤・硬化剤・シンナーを所定の割合で混合し、スポンジローラーで塗布します。 保護剤は二度塗りとし、一度塗って浸透させ、乾燥後もう一度塗ります。 | |
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| ⑥完成 | |
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| 玄関アプローチ | 犬走り |
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| 駐車場 | 擁壁 |
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2009年11月27日 最終更新日
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